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恐喝:加西の2人、容疑で再逮捕へ 60万円脅し取る /兵庫

 県警暴力団対策課と福崎署などは、県内の男性から現金を脅し取った疑いが強まったとして、加西市のトラック運転手、谷田勝(57)=傷害と恐喝未遂容疑で逮捕済み=と同市の作業員、日数谷進(38)=同=の両容疑者を、30日にも恐喝容疑で再逮捕する方針を固めた。
 捜査関係者によると、2人は共謀し今年1月、50代男性に対し、日数谷容疑者らが預けたものを巡って因縁を付け、60万円を脅し取った疑い。両容疑者は8月下旬、姫路市内に住む男性の顔面を殴り下あご骨折などの重傷を負わせた上、脅迫して現金約380万円を要求したとして今月、傷害と恐喝未遂容疑で同課に逮捕された。
〔神戸版〕

10月30日朝刊


ロッテが荻野に指名あいさつ=プロ野球ドラフト

 ロッテの瀬戸山隆三球団社長らが30日、1位指名の荻野貴司外野手を愛知県豊田市のトヨタ自動車野球場に訪ね、指名のあいさつをした。瀬戸山球団社長は「1位指名は西村新監督の意向が強かった。今うちに少ないタイプの選手で、即戦力として期待している」と語り、荻野は「少しでも早く1軍でプレーしてチームに貢献したい」と意欲を示した。 

中国人妻 替え玉殺人審理は核心へ “遺体なき殺人”の立証は…

 遺産を相続するため、夫と替え玉に仕立てた男性2人の計3人を殺害したとして、殺人などの罪に問われた中国人妻、尹麗娜(インリナ)被告(53)の大阪地裁での公判は一連の事件の核心となる“遺体なき殺人”の審理に入り、前半の山場を迎えている。中国語でまくし立てたり、突然涙を流したりと感情をむき出しにしながら無罪を訴え続ける尹被告。約2カ月前の初公判でみせた笑顔はほとんど消えうせている。

 ◆予備的主張

 「仮に殺意がなくても、傷害致死罪が成立する」

 今月19日の第17回公判。検察側は、夫の加藤善一郎さん=当時(77)=の殺害に絞った冒頭陳述で、殺人罪だけでなく傷害致死罪を予備的に訴えるという異例の主張を展開した。

 加藤さんの遺体は未発見で殺害の目撃者もいない。立証の要は、自宅アパートから加藤さんの骨格筋が発見されたことや、尹被告が加藤さんの血痕の付いたかばんを捨てたとする間接証拠のみ。それでも検察側は自信をのぞかせるが、予備的主張は「殺意」を立証する困難さも示している。

 これに対し弁護側は「加藤さんは突然いなくなった。失踪(しつそう)届を出さなかったのはビザの更新に不利になると考えたから。骨格筋については不可思議としかいいようがない」と真っ向から対決する。

 ◆感情むき出し

 鮮やかな赤や黄緑、ヒョウ柄などの派手な服装に身を包み、長い髪をなびかせて法廷に姿を現す尹被告。中国語の通訳人を通して積極的に発言している。

 すでに審理を終えた第1の替え玉、近藤晃さん=当時(69)=殺害についての被告人質問では「検察官は権力的な策略やマジックを駆使している。私は認めない」と言い放った。検察官にも「証拠を見せてください」と要求。「今は検察官の質問に答える場ですよ」と諭した裁判長に「私には自己弁護の権利はないのか」と食ってかかる一幕もあった。

 一方、突然下を向いて涙を流すことも。弁護人が理由を尋ねると、「何でこんな大きな事件になってしまったんだろうと思うと…」と声を震わせた。初公判でみせていた笑顔はいつの間にかなくなった。

 ◆遺族「極刑を」

 法廷で涙するのは尹被告だけではない。加藤さんの長女は今月2日、法廷で涙ながらに尹被告に訴えた。

 「父が今どこにいるのか、最期どうなったのか、本当のことを教えてください。先祖の墓に、骨のひとかけらでも入れたいんで

神奈川県社協 全盲パネリストに会場送迎断る 人手不足と

 神奈川県社会福祉協議会(横浜市神奈川区)が、障害者の移動をテーマにした研修のパネリストに招いた全盲のフリーライター、川田隆一さん(48)=東京都町田市=から依頼のあった会場への送迎を人手不足を理由にいったん断っていたことが分かった。川田さんは「地域福祉の推進を目的に税金を使う社協なのに、まるでブラックユーモア。思いやり、優しさが欠けている」と話している。

 両者によると、会場は横浜駅から約700メートル離れた同社協も入る県社会福祉会館。社協がNPO法人と23日に共催した研修で、川田さんは「地域の中の一員として生活していくための『移動』のあり方」と題したパネルディスカッションに招かれた。

 川田さんは初めて訪れる場所で不安だったため、横浜駅への出迎えを依頼。しかし、社協の担当職員から21日夜、電子メールで「当日の職員が1人しかおらず、お迎えが難しい」と返答があった。不信感を抱いた川田さんが出席を拒むと、一転して「誘導する」と電話で連絡。研修は予定通り開かれ、障害者福祉施設の職員ら約15人が参加した。

 社協は職員数約60人。21日から職員1人がインフルエンザで欠勤していたといい「『迎えに行けない』という一言が大きな過ちだった。障害者への理解が広がる取り組みに努めていきたい」と釈明した。社協は今年度一般会計予算約21億円のうち、県などの補助金が約5億2000万円を占める。【木村健二】

中国人妻 替え玉殺人審理は核心へ “遺体なき殺人”の立証は…

 遺産を相続するため、夫と替え玉に仕立てた男性2人の計3人を殺害したとして、殺人などの罪に問われた中国人妻、尹麗娜(インリナ)被告(53)の大阪地裁での公判は一連の事件の核心となる“遺体なき殺人”の審理に入り、前半の山場を迎えている。中国語でまくし立てたり、突然涙を流したりと感情をむき出しにしながら無罪を訴え続ける尹被告。約2カ月前の初公判でみせた笑顔はほとんど消えうせている。

 ◆予備的主張

 「仮に殺意がなくても、傷害致死罪が成立する」

 今月19日の第17回公判。検察側は、夫の加藤善一郎さん=当時(77)=の殺害に絞った冒頭陳述で、殺人罪だけでなく傷害致死罪を予備的に訴えるという異例の主張を展開した。

 加藤さんの遺体は未発見で殺害の目撃者もいない。立証の要は、自宅アパートから加藤さんの骨格筋が発見されたことや、尹被告が加藤さんの血痕の付いたかばんを捨てたとする間接証拠のみ。それでも検察側は自信をのぞかせるが、予備的主張は「殺意」を立証する困難さも示している。

 これに対し弁護側は「加藤さんは突然いなくなった。失踪(しつそう)届を出さなかったのはビザの更新に不利になると考えたから。骨格筋については不可思議としかいいようがない」と真っ向から対決する。

 ◆感情むき出し

 鮮やかな赤や黄緑、ヒョウ柄などの派手な服装に身を包み、長い髪をなびかせて法廷に姿を現す尹被告。中国語の通訳人を通して積極的に発言している。

 すでに審理を終えた第1の替え玉、近藤晃さん=当時(69)=殺害についての被告人質問では「検察官は権力的な策略やマジックを駆使している。私は認めない」と言い放った。検察官にも「証拠を見せてください」と要求。「今は検察官の質問に答える場ですよ」と諭した裁判長に「私には自己弁護の権利はないのか」と食ってかかる一幕もあった。

 一方、突然下を向いて涙を流すことも。弁護人が理由を尋ねると、「何でこんな大きな事件になってしまったんだろうと思うと…」と声を震わせた。初公判でみせていた笑顔はいつの間にかなくなった。

 ◆遺族「極刑を」

 法廷で涙するのは尹被告だけではない。加藤さんの長女は今月2日、法廷で涙ながらに尹被告に訴えた。

 「父が今どこにいるのか、最期どうなったのか、本当のことを教えてください。先祖の墓に、骨のひとかけらでも入れたいんで